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フレームとは?ゆるーくわかりやすく解説

フレーム
はるか
はるか
データリンク層ではフレームが使われる。
ふゅか
ふゅか
そうだね!フレームは、データを包んで運ぶ「入れ物」みたいなものよね。基本単位ね!

フレームの要点

フレームとは・・・

  • データリン層におけるデータの単位
  • 層ごとにデータの単位の呼ばれ方は異なる

フレームとは?

フレームとは、データリンク層(OSI参照モデルの第2層)で扱われるネットワーク通信の基本単位のことを指します。データリンク層では、ネットワーク通信の際にデータが送受信されるとき、このフレームを使って情報が正確に伝達されます。簡単に言えば、フレームはデータを包む「入れ物」の役割を果たします。

フレームの種類

フレームには、ネットワークプロトコルによって異なる種類があります。代表的なものを挙げると:

イーサネットフレーム

有線LANで使用されるフレーム形式です。
最大サイズは1500バイト(ペイロード部分)。これを超えると「ジャンボフレーム」と呼ばれます。

無線LANフレーム

Wi-Fi通信に特化したフレーム形式です。送信元・宛先以外に、アクセスポイントの情報も含みます。

層ごとの呼び方

パケットなどのデータの単位は層ごとに呼ばれ方が違います。

層(レイヤー) 名称
トランスポート層 セグメント(Segment)
ネットワーク層 パケット(Packet)
データリンク層 フレーム(Frame)
物理層 ビット(bit)
はるか
はるか
層ごとにデータ単位の呼び方が違う。覚えておいて。
ふゅか
ふゅか
例えば、トランスポート層なら「セグメント」だよね!ネットワーク層は「パケット」。
はるか
はるか
データリンク層が「フレーム」、物理層は「ビット」。

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