本ページはプロモーション(PR)が含まれています
一次方程式ax + b = 0の解き方と一次関数との関係、3つの例題について
はるか
一次方程式は$ax + b = 0$の形。
ふゅか
うん!一見簡単に見えるけど、ちゃんと移項とか割り算をしっかり理解することが大事だよね!
一次方程式
一次方程式は、以下の形をしている方程式です。
\[ ax + b = 0 \]
ここで、$a$ と $b$ は定数で、$a\neq 0$、$x$ は未知数です。
一次方程式と一次関数の関係
一次方程式の解は、一次関数がy=0のときのxの値になります。
一次方程式を解く手順
一次方程式を解く手順は以下の通りです。
移項
$x$ の項を一方の辺に集め、定数をもう一方に移項します。例えば、次の方程式の場合。
\[ 2x + 3 = 7 \]
まず、$3$ を移項します。これには、両辺から $3$ を引きます。
\[ 2x = 4 \]
$x$ の係数で両辺を割る
次に、$x$ の係数 で両辺を割ります。この場合、両辺を $2$ で割ります。
\[ x = 2 \]
これで解が得られました。
例題
例題 1
\[ 3x - 5 = 10 \]
$-5$ を右辺に移項します(両辺に $5$ を足します)\[ 3x = 15 \]
両辺を $3$ で割ります \[ x = 5 \]
したがって、解は $x = 5$ です。
例題 2
\[ 4x + 8 = 0 \]
$8$ を右辺に移項します(両辺から $8$ を引きます) \[ 4x = -8 \]
両辺を $4$ で割ります \[ x = -2 \]
したがって、解は $x = -2$ です。
例題 3
\[ -5x + 3 = -7 \]
$3$ を右辺に移項します(両辺から $3$ を引きます) \[ -5x = -10 \]
両辺を $-5$ で割ります \[ x = 2 \]
したがって、解は $x = 2$ です。
